2010年3月13日土曜日

ubuntu 仮想化 ことはじめ

ubuntu 9.10 serverをインストールできたので
こいつをホストとして仮想化してやろうと思う。

今のところkvmなのは決定で、でも今後もしかするとsparc環境を使う可能性もあるので
QEMUも入れとく。


sudo apt-get install kvm qemu-kvm qemu-kvm-extras
   kqemu-common kqemu-source



まずはこの辺で勉強
https://help.ubuntu.com/community/KVM
http://doc.ubuntu.com/ubuntu/serverguide/C/libvirt.html
http://help.ubuntu.com/9.10/serverguide/C/jeos-and-vmbuilder.html



とりあえずkvmコマンド直叩きで動かしてみる。
HDDなしでCDROMブートで動くか確認。動作画面はVNCで接続する。


sudo kvm -cdrom /isoimage/ubuntu-9.10-desktop-i386.iso 
  -boot d -m 512 -vnc 0.0.0.0:0 -k ja


すんなり動く。

こんどはツールで試す。

これに従いvirt-installコマンドでゲストを作成してみる。
これも動く。

続いて・・・
これに従いvmbuilderコマンドでゲストを作成してみる。
これも動く。

これらは便利なんだが、勝手にゲストが作られるのも不安なので
結局ゲストを定義するXMLファイルを自分で作成して
virshコマンドからdefineで読み込む方法を採用した。

XMLの定義はこちら


ちょっと気になったのはvmbuilderをインストールする際、
apt-get install python-vm-builderすると
postfixまでインストールしてしまう。
これは勘弁願いたいなぁ


それと
virt-installとvmbuilderを試して気づいたんだが、
生成されるMACアドレスのOUIが異なる。

54:52:00:xx:xx:xx と
52:54:00:xx:xx:xx だ。

ネットで調べてみても両方が混在しているようで、どちらが正しいのかわからない。
IEEEにはどちらも登録されてない。

私の常識だと、
U/L(Universal/Local)ビットがsetされてる52:54:00:xx:xx:xxの方が無難だと思うのだが
どういうことなんでしょ?
既成事実として両方獲得してしまおうというこのなのかしらん?

0 件のコメント: