2010年3月13日土曜日

DisplayLinkなるもの

新しいPCにはモニタが無い。
必要なときに他から持ってきて繋げている。

もっぱらリモートアクセスだからそれでもいいんだが
やはり小さくてもモニタがあればなぁと思ってみれば
それにぴったりのがあるんですね。

衝動買いしました。
USB給電なのがなによりも良い。

LCD-USB7XB



とはいえ、Linuxでも使える保障なんてなくて
ただ単に遊んでみようってのが主な目的なんですが。

他社からも似たような製品が出ていて、
これらはDisplayLinkのチップを使ってるようです。

そこで自宅のLinux(ubuntu 9.04 desktop)でも動くかやってみる。
DisplayLinkのLinux用ドライバはこちらから
http://libdlo.freedesktop.org/wiki/

libdlo-0.1.2.tar.gzを落として解凍。
READMEにあるように


sudo apt-get install libusb
./configure
sudo make install
make check


テスト用画面が作動。
おぉー

すんなりいって良かった。

一応ここまで。

ホントはサーバのコンソール画面(Xではなくて)を表示したいのだが
勉強しないといけないことが多いのでまた今度。

最近UBICOMの評価ボードでOpenWRTを動かしてるんだけど
そちらでも使えるとおもしろいかなぁと
OpenWRTで実際やってる人もいる


リンクメモメモ
http://libdlo.freedesktop.org/wiki/
http://blogg.noonday.se/2010/01/28/linux-usb-video-adapter/
http://sven.killig.de/openwrt/slugterm_dl.html
http://www.oceans.mydns.jp/tech/20090521001.html
http://mulchman.org/blog/?p=21

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